京都市上京区にある神社。
1200年前、平安時代、桓武天皇が都を造営される時、出入り口、鞍馬口に築造された。
都つくりは、地図上の碁盤の目にすることだけでなく、
精神面まで、考慮に入れ、都に入る人たちが、神社でお清めを受けて、入ることにより、洛中の安全、政治の安定を願った。
御祭神
崇道天皇、井上内親王、他戸親王、藤原吉子、橘逸勢、文屋宮田麿、吉備真備、火雷神を祭神とする。
又その後、五社、をあわせ祀る。

都 造営以前は、境内地の場所は、出雲寺と呼ばれていた。
加茂川の、東を鴨族、に対し、西側には出雲族が生活していた。

五月十八日に「御霊祭」が執り行われ、剣鉾や八乙女、神輿三基等が巡行する。

なおの詳細は  神社庁 HP にて、